猫のリハビリ

腰痛から開放されてもコルセット付(コルセット軟禁編)

2017年2月、脊椎の手術後6ヶ月でプラスチック樹脂製の硬質コルセットを卒業しました。コルセットの件は→フランソワーズ・ニャガンの道(療養生活編) あと残り6ヶ月間、ウエストを拘束されるナイロン布製のコルセットは一般的に市販されている腰痛ベル…

痛みに負けない紀猫の行動力の理由(日常生活編)

2016年11月、腰の痛みから解放されるのと同時に失ったもの、それはニャンと多幸感でした。 トゥエンティーフォーセブンの激痛に活動を制限されてなるものかと抗い続けることで達成感を得ていました。どんなに腰が痛くても何でも出来るニャン、骨折の痛…

生まれ変わった名古屋で酔っぱらい腰コルセット付(リハビリ編)

2016年10月、3連休に名古屋でプチ同窓会が開催されました。発起人はKパン、集まったのは名古屋に引越してきてしばらくになるFさんと紀猫の3人。FさんはKパンと親しい友人で紀猫とは卒業以来20年ぶりの再会となりました。人の出会いは一期一会だ…

フランソワーズ・ニャガンの道(療養生活編)

2016年9月、退院後1週間の自宅療養を経て職場復帰しました。骨が接着するまでには1年を要するため、365日24時間コルセット生活で養生せねばなりません。コルセットを外してもいいのは着替え時とシャワー時のみ、就寝中はもちろんコルセット着用必須で…

腰椎分離すべり症の手術(入院生活編)

2016年8月、第5腰椎50%ズレ(腰椎分離すべり症、脊椎が骨折している状態)を金属ボルトで4ヶ所固定する「脊椎固定術」後、2週間の入院生活で寝たきり紀猫は天井とニラメッコしながら時の流れに身を任せていました。 連続2回の手術で心身ともにダメ…

紀猫は猫アレルギーであるにもかかわらず

2016年3月、年度末恒例の多忙を極める頃、今年度最終のレッスンを迎えた日の朝から息苦しくて心臓がバクバクしていました。次は心筋梗塞やったりして?!いつもの喘息発作とは違う胸の苦しさは治まらないまま、なんとか午前中の今年度最終レッスンは無…

腰痛が我慢限界に達して尿もれ猫になって嘆くより手術しよう

2016年2月、腰痛は悪化の一路を辿り、もうどうにも激痛が収まらくなってしまいました。咳をするとうずくまる、くしゃみをすると涙が出る、トイレで用を足すのに奥歯を噛みしめる、立ったり座ったりする度に呼吸が止まりそうになる等、突如として超激痛…

脳梗塞発症から1年間で学んだこと

2015年5月、突然世界が変わった脳梗塞発症から1年を迎えました。相変わらず左耳は聞こえないものの、見た目には元気な人になりました。医師の所見は「発症後1年の経過は良好」でした。 遡って1年前、家族に告げられた医師の所見は「命に別状あり」だ…

毎日映画を見る習慣が途絶えてしまった

2014年12月、脳梗塞で入院したのをきっかけに映画鑑賞から遠ざかっていました。見なくなってから半年以上が経過していました。 病気になる前の10年間は2〜3日かけて1本ペースで毎日映画を見ていました。習慣化していたために映画が見たい!という気持…

せっかく忘れていた腰痛を思い出すなんて

2014年9月、職場復帰を果たし、ハードな毎日が復活しました。囁き悪魔さんが左右を間違ってなければ、今頃まだ自宅療養して猫たちとネコジャラシ品評会でもやっていたでしょうに。 ( ゚д゚ )彡ニャッ!プラス1歳、40になったニャです。えーと、30になっ…

もしもお伊勢さんに呼ばれている気がしたら

2014年8月、脳梗塞リハビリ自宅療養生活3カ月目、そろそろ職場復帰することにしてプレ出勤しました。見た目に元気で異常なし。以前と特に変わりなく馴染むことができました。左耳が聞こえないと不便ねぇ、周囲の会話がよく理解できません。断片的に聞…

脳梗塞後遺症からレジリエンスを高めると

2014年7月、脳梗塞リハビリ自宅療養生活2カ月目、前半は家に籠もりっきりパラダイスでした。念願だった自由にできる時間を手に入れるも多くが睡眠に費やされ、一日12時間は寝ていました。どんなに寝まくってもまだ時間があり余る生活でした。日ごとに…

脳梗塞リハビリ中に中学校・高校教員免許の科目を追加しようとすると

2014年6月、脳梗塞リハビリ自宅療養生活1カ月目、通信制大学の科目履修生だった紀猫のもとに、ぶっ倒れる直前に提出してあったレポートの合格通知が届き、単位認定試験の受験資格が与えられました。 随時提出のレポート合格→年3回実施の単位認定試験…